こんなにあたし、泣きたかったんだ。。。
「太陽」をうたうテノヒラさんのライブを吉祥寺スターパインズカフェに観にいった。ウムちゃんず含めコケッツ達と総勢13人でおしかけた。軽く飲み食いして最高に気持ちい〜テンションで会場へ。真中のポツンとあいた席に吸込まれた。ベスポジ。
メンバーがステージに登場して最後にきくちゃん。今回きくちゃんからオーダーをうけ衣装をつくったのだ。この日はきくちゃんのバースデーライブ。バースデーのプレゼントにさせてもらった。フワッとしたターコイズブルーのドレス。似合いすぎててまず涙。
1曲目からやさしく解放されていく。
きくちゃんの声はね、あたしを丸裸にしてくれる。手先、踊り以外、甘える事、力を抜く事にまったくもって不器用なあたしを
丸裸にしてくれる声
「無」にしてくれる歌
はじめてきく「太陽」はいつものCD音源とは別の曲のように聞こえた。たぶんこの曲を作った時のきくちゃんとは別人だからだ。しっかり前を向いている人がうたっている「太陽」だったな、と思った。
「赤い糸」
強いコトバが突き刺さってくる。誰と比べて幸せか。誰と比べて不幸か。誰かをねたんで憎んで、そのくせ愛は欲しがる。愛されにくい自分に幻滅してさらに自分を責める。そして馬鹿らしくなる
たぶん死ぬまでそんな事の繰り返しなんだろう。闇からぬけだせないのは自分だけではないと、人生とはそもそもそんなものだ、と思わせてくれる強くてえぐくてやさしいリアルな歌。
あっという間の二時間の間にいろんな感情の天と地をいったりきたり、んでまたゼロに戻ったみたいなめちゃめちゃヘビーな旅をしてぐったりだった。
同じ空間を創る仲間達と一緒に見れてよかった。うれしかった。そこが一番肝心だから。
きくちゃんドレスは近々、コスチュームページにアップしまぁす
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