ARKSTAR
カリスマカンタロー企画で一緒にグツグツコトコト煮込んできたプロジェクト「ARKSTAR」
いよいよ18日日曜日から始動しました。
ARKSTARとは
小中学生を対象としたKIDS DANCER COMPANY。
http://anomaly.co.jp/index.html
厳選なオーディションで選ばれたメンバー達。
バトルイベント上位常連達、大人顔負けのパフォーマンスをするカリスマキッズダンサー達。
朝10時顔合わせ。
そして3時間non stopで適性試験をしました。
「ダンサーで食えてダンサーで有名になる」
ある日カンタロー君が話してくれた言葉です。
シンプルだけど、意味の深い言葉です。
今のいわゆるストリートダンサーのシーンで
この言葉をかなえてるダンサーはいません。
大抵のダンサーが誰かのバックダンサーや、振り付け、レッスンなどとshowで生計をたてている。
ストリート?ではないけど、もちろんあたしも。
これも一つのプロと呼ばれるダンサーの生き様です。
パフォーマンスのみで世の中で認められ、必要とされ、生活できる。
そんな「STAR」がうまれたら、ダンサーは今より「世の中」で過ごしやすくなるはず。
俳優やミュージシャンが「STAR」とよばれるように
ダンサーも「STAR」と呼ばれたいじゃない。
好きな事を好きなだけ表現し続けたい。。。
表現者ならばジャンルとわず誰もがそれをのぞむ。
ただその才能をわがままに発揮できて生活できている天才がいるならば、
その側には頭をさげられ緻密な計算をしてサポートする、環境をつくりだす秀才がいる
例えばアーティストが時間にルーズでも、暴言をはいてしまっても
それさえも武器に、魅力に代わるようにメディアをあやつってアーティストを守るスタッフがいる。
「スタッフに愛される才能」
それをもったアーティストが今のメディアに登場している「アーティスト」なのだろう。
過去にもダンサーを「STAR」にという企画は正直くさるほどあった。今もいろんな角度からのいろんな企画が「STAR」を作り上げようとしているに違いない。
うちの企画が一番だ。とかあの企画はクソだ。とかそんなことではない。
それぞれの企画が成就してほしい。
ただ、あたしが一番重要だと思うのは、そんな「STAR」をつくりだそうよ!という素敵な企画があるならば、その企画会議にはダンサーの血が通っててほしいのです。
ダンスを知らない人がいろいろ決めないでよっ!て。。。
だからこその失敗をたくさん見てきたし、だからこその失敗をこれから生かしたいし。
これからは制作にまわれるダンサーの需要はもっと増えるはず。
そんな人たちと「STAR」を生み出せたらと思うのです。
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