⑤「KETZ×黄帝心仙人」 ダンススタイル対談

KETZ
UMUの衣装作品に関しては今のところこだわりの一品をお届けするというスタンスでやっていてます。OH GIRL!の衣装とかいろんなダンサーさんの衣装は、確かに1点物。作るのはそりゃ大変です。
黄帝心仙人
商業的になると変わっちゃう?
KETZ
会社にして、今会社を大きくしたいというよりも、なぜ会社にしたのかっていうところに最近よく戻るようにしていて。
設けたいというよりもやってることは今までと一緒でそれを社会的なところで曖昧じゃなくしたかったし。
20年間育ててきた自分のダンスが成人したの。
んでお母さんとしては形にしてあげたかった。
でもやりたいことをできる環境を整えていきたいという目標はもちろんあるけど、今営利目的走ってしまって大事な何かを失うよりは常に自分のペースでやりたい。
ダンスだけって考えると何歳まで躍れるんだろうって焦った時期もあったんですけど、今は考え方に余裕も出てきた。
なぜなら期限がなくなったから。
いつまでに何ができるかっていう考え方から死ぬまでっていう期間が延びたというか。
表現するということを一生続けていくだろうし、私の母親のように一生現役でいたいから。
母は子供も育て旦那にとってはいい奥さんでっていうのは私以上にタフだなと思いますけどね。けんか
もしますけど、母はとっても仲いいです。ほんとけんかばっかりですけど(笑)。
そこまで信頼できる人もそこまでいないし信頼という意味で最近人に対しての信用というところで自信を喪失したりしていたんですけど、心底信頼できる人がいるのってすげーって。家族は変わらないし。
今、母はUMUの最強のGOD HANDですからね。
黄帝心仙人
最近僕思ったのは、信頼は自分に対しての信頼であって、何かに対して好きだって思ったらそれにうらぎられてもいいやっていう自分への信用があって。
――仙人さん深すぎです(笑)
黄帝心仙人
感じるのは僕の周りの人がすばらしいので、いつも色々感じるし成長させてくれるんですよね。周りにいつも助けられている。でもオレオレなんですけどね(笑)
――ひとつのこと貫くのはすごいですね。みなさんすごいですもん。
KETZ
ダンサーってプレイヤーでもあるけど、ものを作るというイメージの実現って感覚が…
私も自分のことをアーティストというか、クリエイターと呼ばせてもらっているんですよ。そういう感覚なんですよね。
やめたいと思うきっかけもなければ嫌いにもなれなくて、誰かにやれといわれてるわけでもなく。
要は好きなことやってるわけで。
黄帝心仙人
僕もあるときから「こうていせんにん」を一生かけて作っていこうと思ったので共感するところがある。
僕は素の部分はあまり表には出さないけど黄帝心仙人を通していろんなものを伝えて生きたいというのはあります。
と、この後も長々約4時間に渡るトーク。。。インタビュアーのテレコもとっくになくなり 陽もくれて~~。
伝えたいことはまだまだ山ほどある。 伝えないと死ねない。。。
ってことでまた何らかの形で発表したいなと KETZも仙人も思ってます。

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