残念ながら、、、
何の賞にもかすりもしないという
残念で情けない結果で
レジェンドトウキョウは修了しました
あたしについてきてくれたメンバー
信じてくれたのに、、、ね
いい結果が出せずごめん
単純に
あたしの「きれいよりリアル」な世界観は審査員の皆さんにウケなかった
のです。
審査員賞が発表されていく中で
「わかりやすさ」
「新しい」
という審査員の方々のコメントを聞きながら
あ、確かにあたしにはないな
と、思いました。
今回はこれでいこう
「太陽」でいこう
と決めたのもあたし
あの場で発表できた事はとてもうれしくて
誰かの心に届いていてくれてるはず
と
悔いはないです。
優勝した長谷川達也くんの作品はパーフェクトだった
オリジナル音源
空間の演出
ストーリーのわかりやすさ
納得。の作品でした。
つい最近
「あなたは演出家としては素人なので、お金を払ってちゃんとしたプロの別の演出家を雇います。」
と言われたことがあった。
ちゃんとしたプロとは?
というのを最近考えたりしてた。
こういうところで結果をだした人が「ちゃんとしたプロ」なんだろうな
意識や知識や経験があっても
説得力ないんだろうな
と、これまた納得。でした。
独自の世界観なんて、伝わらなかったら、世の中の役にたたなかったらただのエゴ
病気を機に世の中の役に立てる事を沢山考えていきたいと思いつつも
伝えたくても伝わっていなければまだエゴレベル
ということなのでしょう。
太陽という作品が
病んでいる人用作品、お涙ちょうだい作品、そうとらえられてしまいがち、、、というのも伝えられてない証拠なのだと。
今回表現した世界観を守りたかったら、自力で地道に行け、ということなんだと思います。
朝一のリハーサルと脳みそフル回転と緊張と空気の悪さ、、、などで体力奪われ、、、
しまいにはステージ袖で倒れこむという失態
そんな一日でした。
体力も実力もこれが現実。
しっかりと受け止めます。
そして
もうひとつ、強く感じた事は
これはいいコンテストだ!
ということです。
あたしはKETZさんの世界観、大スキです。どう評価されようとも、やっぱり好きです。(*^^*)