ワールドワイド 

二か月間の緊張がとけた。
もちろん賛否両論あると思う。けど、たくさんの暖かい拍手をもらえた。
放心状態で「やばかったです」と言ってくれた人。
泣きはらした顔で楽屋に会いに来てくれた人。
会場で「素敵でした」とウルウルした眼で話しかけてくれた人たち。
「みたよ」。。。以上。。。の人。
テノヒラ、テノヒラメンバーさん、ゲストダンサー辻本君、17人のコケッツ達「ZEROtoONE」。
協力してくれたstaffのみなさん。ほんとにありがとう。
喉から手が出るほど参加したかったと涙を流す子もいる。
今回のショーを通じてあたしから離れていく者もいるだろう。
同じメンバーで同じ空間を作り上げる事は二度とない。
そんな貴重な時間だったと、終わってしまうとその大切さ、儚さを思い知る。
テノヒラのliveをすべてパフォーマンスで表現してみよう!というのが今回の課題。
showの構成にとにかく時間がかかった。
振り付けも納得いくものに仕上がって、みんなのDANCEのスキルも表現力もイメージを越えていく。
衣装もイメージ通りの素材、色、が見つかって次々に出来上がっていった。
そこでやっぱり今回も唯一の不安要素は「照明」だった。
信頼のおける照明さんとshowをつくりたい。。。
安心してステージに立ちたい。
安心してステージにたたせてあげたい。
それが、、、あたしのなかなか叶えられない夢かもしれない。
前日=ワールドワイド1日目の本番後って照明さん時間あるのでは???と思いつき、
「退館時間までで時間つくれませんか?」と強引に入れ込んでもらった。
照明あわせをさせてもらったからまだよかったけど。。。
あの時間がなかったらと思うと。。。ぞっとする。
短時間でほとんどの曲を把握してくれたけど。。。
「いちょう並木」という曲で、ついていない照明の指示を、あたし、、、本番踊りながらステージから照明さんに出してしまった、、、というのも事実です。
ステージ上では、、、パフォーマンスに集中したい。
イベントに参加している身で完璧を求めるのが間違っているのか。。。
完璧な照明にしたいならば、理解してくれる照明さんを自分のとこだけ雇えばいいのかな。。。
ま、次から考えよう。
今回もテノヒラの音楽でたくさんの人の心のコリがほぐれたみたいです。
テノヒラの音楽、kikuちゃんの声を聞くと、
初めてテノヒラを聞いた空間を思い出す。
出会えてよかった。
この音楽を伝えるために
次へ進みます。
みんなからもらったお花とみんなに送ったモコモコハート^^v

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モコモコハート^^v

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みんながテノヒラさんにメッセージカードつくってました~~~~。びっくり!!
kikuちゃん泣いてたね~~~。

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