名前を失ったコトバ達 Ⅱ
海外のある街で、世界中の人々が大勢集まり拍手を贈るSHOWを観た。
素晴らしかった。涙が出た。でもその涙の理由の1つは、、、
「日本人でもできるのに、、、」
踊ってみないと分かりづらいDanceの面白さを最大限に伝えられる空間。
そんな緻密で隙の無い空間を提供できる力に憧れます。
ミスマッチが奏でる不協和音=融合が心地いいというひねくれた性分と
純粋にDanceとDancerを真っ直ぐに愛している気持で
ただただ「Danceで表現できる可能性を広げたい」と。
正解のない「表現」。
そこには「夢」と「闇」が交差します。
その中でもがき、苦しみながらDanceを愛して止まないあなたの
才能が開花しますように。
汗と涙が報われますように。
世界中の拍手がもらえる日が来ますように。
今出来ることから始めよう、と。シンプルにそんな気持ちです。
未熟、未完成、且つ強引な私にご支援、ご指導いただいた皆様に心の底から感謝いたします。
本日お越しいただいた皆様!
出演者一同「ありがとう」の気持ちをDanceでお返しいたします。
ではでは、DanceがくれるPowerを存分にお楽しみください。
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