CHICAGO
誰役なんだろ~。。。
原田 薫さん。あたしが高校1年生の頃初めて衝撃をうけたダンサー。
SHOW、舞台、TV、発表会。薫さんが踊るものは全て目に焼きつけたくて、なにが何でも見に行った。
あんな風に踊りたい。。。という理想の人に、あの頃出会えて幸せだったなと今でもつくづく強く思う。
その美学はいまでも全く変わっていないから。あたしを成長させてくれた人。
CHICAGOに薫さんが出演するらしい、と聞いて速効薫さんにメールした。
「チケットをお願いします!!!高い席で、、、一番良い席でみたいです!!!」と。
ネットで調べてみても完売だらけの中
「いい席取れたよ^^」と。
「わ~~~~、楽しみにしてます~~~。」
ってな感じで1か月以上首をなが~~~くして待っていたCHICAGOをコケッツ達と友人と見に行った。
赤坂ACTシアター
外看板に「原田薫」という名前を見つけてにんまりしている自分がいた。
そして劇場内へ
座席をチェック、、、ぎゃ~~~~ど真ん中もど真ん中。。。><やばい
薫さんありがとございま~~~す。
んで、、、いよいよ、、、は~じまった~~~。
。。。。。。
。。。。。。
あっという間の2時間半。
感無量!!!!でした。
ぶれない軸。
「止まる」ということ。
空気を「止める」ということ。
貴賓ある背中。
視線。
指先。
無駄がない。
「粋」だ。
ミュージカルの主役にタレントが抜擢されると、、、短期集中特訓の末の残念なミュージカルが多い。
そんな中、米倉涼子は抜群のスタイルでのびのび踊ってる、演じきってる印象で、これもびっくりした。
ま、でもやっぱ
あらためて、、、
原田薫さんの踊りがほんとにすばらしくて好きなんだなと
JAZZDANCEがすきなんだなと
ボブフォッシーというか、、、CHICAGOのようなシンプルな渋さが好きなんだなと
思った。
幸せだなって、、、おもった。
ほんとにほんとに、素敵なshowをありがとうございました。
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