静かな一瞬
同じ朝は二度とない。
同じ一日は二度とない。
誰もいないホームと
車が走ってない山手通り
東京で
そんな瞬間はなかなかない。
幸せに形はない。
あそこに行きたい、と
あそこに戻りたい、と
「欲」した瞬間から、「欲」に支配される。
それでいい。
いつまた何がおこるかわからない。
生き様と死に様で
結局「ゼロ」で清算される
そんな気がする。
だから、どんな事がおきても
大丈夫なのだ。
静かな一瞬に考えること。
同じ人間は二人いない。
同じ人生は二度とない。
我がまんま、に生きる。
そんな自分を
向こう側から眺めたらどんなふうに見えるんだろう。
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