出逢えて良かった。

もし、今日何かに成功して形になる事がわかっていたら、何年でもいくらでも頑張れるのに。でも未来は誰にも見えないから前に進む事、頑張る事が正しいかどうかわからなくなる。だから苦しい。
そう、KIKUちゃんは語った。
その通りだ。大丈夫、と約束されてたら、苦しくても血をはいてもののしられても前に進める。成功が約束されてたら。。。
よく笑うね、と。そんな人ほど人知れず人一倍泣いていることを知っている。悩みをうちあけられる人、おちていると顔に出して同情されてる人がうらやましい。と思ったりもする。
625はテノヒラの待ちに待った最初の一歩なのだろう。ファーストミニアルバムリリース。そのリリースイヴライブにKETZ+コケッツで遊びにいった。KIKUちゃんの歌、涙。最初の一歩の重みが詰まっていた。
涙腺の蛇口は開放された。「心のコリをほぐして」と。「あたしも最近沢山泣いたんよ、それでいいんよ」と。
うそをつかれても、大切な約束をやぶられても、その人にとってはそれが大切じゃなかったと思い知らされても、よかれと思った事がめんどくさい奴だと思われても、時間をかけて作り上げたものがゼロになっても、好きですと伝えて無理ですと言われても、その場を繕える。平気です、大丈夫ですと言える。だからテノヒラの歌でまとめて泣く。泣く事ができる。テノヒラの歌は分かりやすい。KIKUちゃんのお話は身体に優しくしみこむ。テノヒラに出逢えて良かった。と。あたしが救われたようにこころが救われる人が沢山いるはずだと。だからテノヒラをもっと多くの人に知って欲しいと、あたしに出来る事を探したいのだ。
ミニアルバム「愛があって」リリースおめでとう。CDの中に「KETZ+コケッツ」の名前を見つけたよ。ありがとう。
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