「実験激場」
シルクドソレイユ公演で、ダンサーの辻元知彦君が三年間日本を離れる。
送別会的イベント「実験激場」やるよ。体調どうかな?踊っちゃう?
誘ってくれたのはoiちゃんでした。
ジェラケッツで出逢い、いろんな形でいろんな風に「遊び場」をくれた人
ここ何年かは、キャバニーの時のメンバーとのいざこざで、疎遠になってたけど、病気のあたしに優しい気持ちを沢山届けてくれた。
いつも前に進むヒントをくれる人
いろんな意味ですごく成長させてくれたoiちゃんなのです。
体力が、、呼吸が、、もつかな、、、
副作用で、肌はきったないし、髪はだいぶぬけおちてるし、、あたし、舞台あがっていいのかな。
いっぱい迷った。
何を表現したらいいかも、迷った
oiちゃんから
今の、ありのままの波動
そんなコトバが届いて
すっぽんぽんで踊ろう
と答えがでた。
ほらね、、 またヒントをくれた。
あたしのココロが裸になれる歌がある。
テノヒラの歌
「生きてこそ」
テノヒラとKETZが「AuN」
になる前くらいのライブで、とも君にも参加してもらった事があった
自分の中で、完全なGOが出たのは、イベントの寸前だった。
あたしを
観てくれる
舞台をくれる
求めてくれてる
遊び場をありがとう。
観てくれてありがとう。
すっきりした
生きている身体を実感
これでいいのだ
あたしはあたし
自分が自分でいれる
そんな幸せ
わがままをうけいれてくれてありがとう。
とめどなく空間は続いた
とも君を中心に
体話がはじまった
身体が
大声で叫ぶ
ささやく
ケンカする
みんな勝手に
身体がおしゃべりだ
ここは雲の上なのかもしれない
と思った
とたんに雲は分厚くて、でもたまに薄くて
そこで
フワフワ
ゴロゴロ
あー
なんて楽しいんだろ
天国へ行っても結局は
みんなこうやって遊ぶんだろうなぁっ
そんな時間をすごした
とも君が
「病気になってよかったな、
今感じた事はケッツにしかわからんから、それを沢山つたえなあかん。どんなんがでてくるか、それが楽しみや」
て。
すごく、すごく、うれしかった
とも君のイメージの色の巾着袋を旅のおともにプレゼントした。
太陽の色
三年後
必ず
生きて会いたい
記憶が薄れないうちに、、、
「雲の上」を描いてみた
ただいまの一歩
ダンス友達のブログで、Ketzさんが実験激場で踊られたのを知りました。会いに行きたかったです。
そして、ステップスに行っているくるみ、今日からKETZさんが復帰なさるのを、ずっと楽しみに待っていたのですが、丁度今日同じくらいの時間にリハが入り会いに行けなく、とってもとっても残念がっていました。
淡々としているくるみですが、時々「Ketzさん~!」とつぶやいてます。
今日は何故だか兄とどんなダンサーが際立つのか、という謎のトークテーマになり、私はKetzさんの魅力を延々と語らせて頂きました:)
Ketzさんの第一歩、観に行きたかったです。今度二歩目を踏み出す時は告知して下さいね!会いに行きたいです。
LOVE